自分に自信を持って

元名進研生の僕は、滝中学校、東海中学校、名古屋中学校(スカラー)、鶯谷中学校(特待)に合格でき、この春から第一希望だった滝中学校に通う者です。これから合格するために大切だと思うことを書きます。使えそうなことは参考にしてください。

〈国語〉
本をたくさん読む。サーパスや、テキストを使って漢字は完璧にする。

〈算数〉
テキストを使ってたくさん問題を解き、公式などを覚える。計算ミスがなくなるようにする。

〈理科〉
植物や動物は何度も書いて覚える。(インターネットや本などで全体の様子を覚える)

〈社会〉
年号は、ごろ合わせで覚えられるものは覚える。まんがの「日本の歴史」や「伝記」を読む。

〈全教科〉
とにかく授業は真剣に集中して受け、出来るだけ授業時間内に覚えるようにする。テキストを使って問題をたくさん解き、復習を多く行う。分からない事は先生に納得いくまで質問し、そのままにしない。ニュースや新聞を毎日見る。(理科や社会に関係する記事がかなりあります。)

〈入試当日〉
緊張することも多いと思いますが、会場には先生方もいらっしゃるのではげみになります。そのことも力にしてとにかく自分を信じるべきだと思います。

最後にいろいろなことを教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。そしてこれから受験する名進研生の皆さん、自分に自信を持ちがんばってください。

最後まで余裕をもって!!

元名進研生の私は四校受けてすべて合格し、春から南山中学校女子部に通うマンガ大好きなオタク女子です。そんな私から名進研生のみんなにアドバイスをします!!

[算数]
絶対に先生から出された宿題をやってください!!もちろん、間違え直しも!算数は先生から出された課題をちゃんとやれば、絶対点数は上がります。

[国語]
私はすごく苦手でした。ひどい時は平均点以下のときも…私と同じく苦手な人は漢字で得点をとれるように漢字をちゃんと覚えましょう。一・二点で合格か不合格かが決まります。

[理科]
植物と昆虫が苦手で苦戦しました。暗記でOKの物は書き取りをし、計算問題は何度も解きましょう。努力が大切です!!

[社会]
これについては必勝法があります。社会では「書き取り」が命です。私は多い時に一日に十三ぺージくらいノートにぎっしり書き取りをしました。書き間違いが減り、テストゼミの点数が五年生の時より上がったので、ぜひやってください!!

[受験当日]
私は、一校目の入試の時はすごく緊張しましたが、二校目の入試からはいつもの調子でした。入試応援の先生と少し話をしてから会場に行ってください。リラックスして会場に行ってください。

最後に、私は受験の前日にもマンガをよんだり、アニメを見たり自由な時間を大切にして受験勉強にはげみました。なので、あまり勉強に力をいれすぎず、自分のペースで勉強にはげんでください!!

また、私を合格まで導いてくださった所属校の先生方、本当に有難うございました!

もし、名進研生のあなたが入学して、オタクみたいな子がいたら話しかけてください!!

私はみんなを南山中学校女子部で待っています!頑張ってください!!

名進研と子供の信頼関係

春日丘中学校の特待合格を受け、東海中学校も夢ではないかと思えたのも束の間、名古屋中学校ではスカラー獲得できず、東海中学校の入試日を迎えました。とにかく試験が終わった時、息子の二年間という名進研での受験生活に終わりを告げれたという姿を見ているだけで、「良かった、がんばった。」という気持ちでいっぱいでした。

今思えば、国語、社会は平均点ギリギリ、又は以下が多く、同じ漢字を間違えたり、歴史人物はとんちんかんに覚えたりで、得意科目の理科・算数を、良く勉強して、合計点をあげていました。

親としては不安でしたが、このときは得意科目をぐんぐんのばす時期として大切だった気がします。

テストゼミは、TN3から最終的にはTN2でした。正月特訓教室で、社会がのびましたが、最後のプレ中学入試では、合格範囲内ではありませんでした。第2回東海中プレ入試の成績だけが唯一「合格できるかも」と思えました。息子には、とても重大なことで、東海中プレ入試には強いという自負となり、過去問にとり組んでいました。

子供にとって、やる気スイッチの重要さを先生方に教えていただきました。テストゼミの直しを出すとコメントがもらえるから、期日に出そうとやりました。今までのノートを処分する時に、先生方のコメントページは切りとっておくと言われ、すべて切り離してスクラップしています。

途中五年生の冬から六年生の春にかけて、スランプの時期があり、朝は起きれず、準備もギリギリで遅刻気味、手汗をかいてノートがべたつき、イライラしたりと、かなり心配でした。先生に相談。子供と先生の面談後、コロッと変わって以前の息子に戻っていき、東海中学校に行きたいと言うようになりました。先生の偉大さ、子供と先生の信頼関係の強さに驚かされました。

名進研大好き、先生方が大好き、楽しく通えたから、最後まであきらめず、東海中学校を目指し合格できました。これからの学生生活の良き土台を名進研でつくっていただけたと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 

努力あるのみ

元名進研生の僕は愛知中学校、春日丘中学校、名古屋中学校、滝中学校、東海中学校に合格し、春から東海中学校に通うものです。では早速名進研生のみなさんにアドバイスをしたいと思います。

〈算数〉
受験算数ポイントブックで公式を確認する。次にテキストの基本問題や練習問題をやって間違えた問題を解きなおす。

〈国語〉
漢字、言語は必ず完璧にする。本をたくさん読んで、テキストを使って文章題を早く正確に読めるようにしましょう。

〈理科〉
計算と暗記に分かれるので、どちらも頑張りましょう。理科に時事問題(例えば金環日食、金星の日面通過など)が出たりするのでニュースはよく見ておきましょう。

〈社会〉
印象づけて覚えるようにしましょう。また、年号や出来事はセットで覚えましょう。社会も時事問題が出るのでニュースはよく見ておきましょう。

試験当日はできなかった問題があっても、焦らず落ち着いて解いてください。

あきらめずに第一志望校めざして、名進研生のみなさん、頑張ってください。

見直しが大事!

こんにちは~!元名進研生の私は愛知淑徳中学校と愛知中学校と聖霊中学校に合格した、今すごーくHAPPYな女子です。私は三年生から名進研に入っていました。なので四年生の始めはJSクラスでしたが、すぐにJAクラスに落ちて、六年生の最後までずっとJAクラスでした。こんな私から、これから受験する名進研生のみなさんにアドバイスで~す!(役に立つかどうかはわからないけど…。)

《国語》
私は得意科目でした!苦手な人は、とにかく本を読むと良いと思います。文法や漢 字はとにかく書きまくりましょう。

《算数》
すっごく苦手でした!!なので私はとにかく先生かチューターの人に聞きました。(でも質問は解説を読んでどの部分がわからないか確かめてから…)

《理科》
これは良いときと悪いときの差がとっても激しかったです。でも暗記物はしっかり覚えときましょう!!計算問題は算数と同じで、とにかくテキストなどで、問題を解きまくりましょう☆

《社会》
六年生になると、本格的に歴史が始まりますね。でも学校でも六年生になると歴史が始まるので、おさらいとして勉強すればいいと思います!政治や国際関係は自分でノートにまとめてみたりするとわかりやすくなりますよ。

こんな感じで私は六年生のときに受験勉強を進めてました。また受験直前のアドバイスとしては、学校を勉強のために休まず、普段通り通うという事です。家に閉じこもって勉強するよりも、いつもと同じ様に感じられるので、とても私的には良いと思います。

それに例えプレ中学入試などの結果が悪かったり、合格率が全然のびなかったり、そんな事があっても、それはあくまで今回のテストの事で、入試本番そうなるとは限らないので心配する必要はないと思います。ですがそこで安心しすぎず、まずは正答率50%以上で間違えたものをしっかり見直し解き直す事が大事です。

これからは名進研生の皆さんが合格体験記を書く番です。がんばってください!
そして、いつも私を支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。

四月から、娘は南山中学校女子部にお世話になります。こうして春を迎えることができたのは、本人のがんばりと、先生方のおかげと、心から感謝しております。

合格体験記を読むたびに、立派な親御さんばかりで、私に受験生の母などつとまるのかと、不安になるばかりだったのを覚えています。私が本人と一緒に宿題や復習を取り組んだのは四年生の途中までで、あとはほとんど先生方におまかせでした。私がしていたのは名進研への送迎とお弁当作りくらいです。ですから、皆様にお役に立つようなことは何もしておりませんが、一番の課題であった親の気持ちの持ちようについて書いてみたいと思います。送迎とお弁当だけと書くと、親にいつも余裕があり、本人もしっかりしていて優秀だったように聞こえますが、決してそういう親子ではありません。

娘はJSクラスにいることが多かったものの、テストゼミはTN3からのスタート。六年生の途中でようやくTN1にあがりました。

私はというと、ゼミや実力テストの結果に一喜一憂し、うっかりミスを感情的に責めたことも多々ありました。もともとのんびりタイプの娘を見ているとすぐイライラしてきて、いつもせかすようなひどい母親でした。そんな自分を変えなければと思いつつも、なかなか実行が伴いませんでした。それでも、娘は持ち前の前向きな性格で、先生とお友達に恵まれ楽しく名進研に通塾し、嫌になることもなく、六年生からは勉強に対する取り組みが変わってきました。勉強のしかたも、先生が繰り返し話してくださるうちに身に付いていき、なにをやればいいのかが分かってきたんだなというのが、感じられるようになってきました。マイペースのわが子がこうも変わるのかと、驚かされました(ただ、最後まで家ではのんびり。そういう子は自習室学習に限ります!)

ついつい親は、子どもと一心同体のような気持ちになってしまうのと、親次第で子どもが変わる、成績もよくなるような気がして頑張らないとと思ってしまいがちだと思います。保護者会でも、何度も、勉強は名進研にまかせてくださいと言ってくださいましたが、実際はどうしても口をはさんであれこれ言ってしまいます。

でも、受験を終えて実感した事は、子ども自身に本当にあの学校に行きたいという気持ちが一番、あとは名進研におまかせすれば、ちゃんと先生方が導いていってくださるということです。

ですから、親がすることは、この学校に行きたいという気持ちになるきっかけを作ってあげること。つまり、学校説明会や文化祭などの機会に足を運び、一緒に楽しみ、いいね~この学校にお世話になれたらすごく楽しそうね~と、盛り上げること。そして、指導システムと先生方を信じて、子どもの自ら学べる力を信じて、応援団に徹することだと思います。そうはいっても、親も毎日気分がかわります。そんなときは、所属校の先生に面談をお願いしたり、一緒にがんばっているママ友達と、同じ悩みを出しあってストレス解消したりして、ひとりで悩みを抱えず乗り切りましょう。

受験勉強を通じて、娘が大きく成長してくれたことを実感し、合格で大きな喜びを体験させてもらいました。そして、親も気持ちの上でたいへんな試練の機会を与えていただきました。この三年間を支えてくださった先生方やお仲間のみなさんに心から感謝申し上げます。

絶対にあせらない!!

元名進研生の僕は、東海中学校、滝中学校、名古屋中学校(スカラー)、愛知中学校(特奨)、函館ラ・サール中学校に合格し、春から東海中学校に通う者です。そんな元名進研生の僕から名進研生のみなさんにアドバイスをします。

〈国語〉
とにかく本をたくさん読む!!そうすれば文章を早く正確に読むことができます。漢字、言語は、絶対にまちがえないようにしましょう。(「能」「熊」「態」を間違えないようにと先生によく言われました。)

〈算数〉
テキストで、計算問題は毎日やりましょう。入試本番は一問一問、検算してから次の問題を解きましょう。難しい問題は解けなくても気にしない!!他の人も解けてないはずだ!!と思えばいい。

〈社会〉
社会は、興味があるかないかも関係しますが、毎日ニュースを見たり新聞を読んだ方がいいです。他にも、息抜きがわりに、歴史のまんがを読むと、時代の流れや、テキストに書かれていない言葉を知ることができるので歴史にとても強くなります。地図を見ると、外国のことが良く分かります。漢字ミスは絶対にしてはいけません。

〈理科〉
暗記物でのミスは絶対にしない。
計算問題はなるべく後回しにする。
学校の教科書は全部読みましょう。教科書に書かれている実験の問題が入試で出ることはよくあります。

〈全体〉
プレ中学入試の結果が悪くても、あせって夜おそくまでダラダラと勉強するより早く寝た方が良いです。
学校は、名進研での受験勉強の息抜きにもなるので休まない方が絶対にいいです。

最後にいつも名進研に持っていく、お弁当を作ってくれたお母さん、僕にどんな時も前向きな言葉をかけてくれたり、苦手克服のためにすべきことを、まとめてくれた所属校の先生方、とても難しい問題にチャレンジさせてくれたEXの先生方、ありがとうございました。

解答用紙は全て埋める

こんにちは。元名進研生の私は、滝中学校・愛知淑徳中学校・金城学院中学校・聖霊中学校に合格し、四月から滝中学校に通うことになった者です。では、早速私の勉強方法を書こうと思います。

〈算数〉
とても苦手でした。チューターと所属校の先生に質問を多くしました。まちがえた問題は、必ずまちがい直しをしました。

〈国語〉
得意な科目でした。条件チェックは必ずやるようにしました。

〈理科〉
計算問題が苦手でした。なので先生に質問を多くしました。暗記は、暗記ペンを使いました。しかし、暗記ペンの使いすぎに気をつけてください。私は、暗記ペンを使いすぎたため、大事な所がわかりにくくなってしまいました。

〈社会〉
普通でした。私は、年号を覚えるのが苦手でした。また、政治も苦手でした。なので、暗記ペンを使いました。しかし、使いすぎたため、大事な所がわかりにくくなってしまいました。使いすぎには注意です。

〈すべての科目に共通している点〉
テキストで解いた問題、まちがえた問題には、必ず印をつけました。また、解答用紙は、すべて埋めるようにしました。空らんは絶対になしにしました。

〈自習室〉
自習室は行った方が良いと思います。とても集中できます。私は、チューターにたくさん質問しました。

〈入試当日〉
入試会場についたら、名進研所属校の先生と必ず握手をしましょう。また、試験が始まる前に必ずトイレをすましておきましょう。絶対にあきらめないことが大事です。解答用紙は絶対に埋めましょう。

最後に、今まで指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。

八年間の思い

「東海中学校に入学したら、毎日あーちゃんの家へ遊びに来られるのよ。」

この一言が、中学受験の始まりでした。

「あーちゃん」とは、私の母であり、私の実家は名古屋市の吹上駅近くにあります。孫を東海中学校に入学させたく思っておりました母は、長年重い病を患っていました。それで一日でも多く孫に会いたい気持ちから出た言葉だったのでしょう。また息子も、一日でも多くあーちゃんの家へ遊びに行きたく思っておりました。その時、息子はまだ四歳でした。

その後も息子の東海中学校入学へのとても強い思いは変わらず、私の従姉妹の勧めで、「名進研」でお世話になる事になりました。安城市に住んでおります息子は、名進研の帰りにあーちゃんの家へ寄れる様、校舎を名駅校にしました。しかし残念な事に、三年生の三月、名進研の初日があーちゃんの葬儀になってしまいました。

「最後は願う」

名進研生のみなさん、こんにちは。わたしは南山中学校女子部、滝中学校、愛知淑徳中学校、金城学院中学校を受けて全勝し、春から南山中学校女子部に通うことになり、今はいっぱい遊んでいる人です。

では、教科別に勉強のアドバイスをしていきます!!

-算数-
すごく苦手です。賢い子が「ワ~。算数ってパズルみたいで好き~☆」とか言っているのがコワいと思います。わたしは計算をパーフェクトにできるように、朝に五問ずつ問題を解きました。

-国語-
私は名進研で速読をやっていました。すごくオススメです!!あと、私は読書も好きで入試日の前日でもフツーに本を読んでいました(笑)。あっ、きちんとテキストで勉強もしていましたよ!!息抜きに本を読んでいただけです!!

-理科-
暗記は得意だったけど計算は苦手でした。暗記について一つ言っておくとたくさん読む。それも理解しながら読む。これが一番大事になってくると思います。

-社会-
大得意!でした!特に歴史は本当に好きでした。歴史は、必ず並べかえが出ます。私は年号を完ペキにしました!!そして、特に南山中女子部を受ける人に知っておいてほしいのが「もはや戦後ではない」という言葉です。南山中女子部の入試に三回ぐらい出てきています。「もはや戦後ではない」という言葉は一九五六年経済白書に書かれた言葉だ、というのを知っていればバッチリです。

学校は休みませんでした。私は放課中にドッジボールをして発散していました。

試験当日は、第一志望校の学校で特にやるといいと思うことなのですが、ひたすらその学校に行きたい!と願うことが大切だと思います☆

最後に支えてくれた、先生方、家族、友達には、本当に感謝しています。ありがとうございました。

みなさんも第一志望校に向けて頑張ってください!

名進研とは

愛知県・岐阜県の中学受験・高校受験・大学受験の進学塾です。受験生を応援するページを立ち上げました。このブログで卒業生たちの熱い応援メッセージを届けていきます。

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